一枚は男の子と女の子が宝箱を前にいている。
二枚目は男の子と女の子が宝箱を開けて、男の子は喜び、女の子は驚いているという絵。
「いつ?」「どんな宝箱?」「どうやって開ける?」
「中には何が入っている?」「二人はどんな気持ち?」が
キーワード。
二枚の絵はだいたい50〜60秒が目安。
その時間内で話きるというのが大事。
そのためには、次の絵を見ながら話をするように。
そうすれば次の絵に行く際に、途切れることなく、テンポ良く話ができるので・・・、と先生に親は指導されました。
と同時に、「子供はできなくて当たり前」、親が教え込まないようにとの注意もありました。
まーくんの作品:@
「砂場で男の子と女の子がしゃべるで掘っていると、硬いものにぶつかって、宝箱をみつけました。」
「開けて見ると、中にはヘビが入っていました。女の子はヘビが大嫌いだったのでキャーッと行って家まで逃げて帰りました。
男の子はヘビが好きだったので、お家につれて帰り、飼うことにしました。」
(先のグループの子がヘビと言ったので、その子の後の子はみんなヘビから離れられなくなりました)
まーくんの作品:A
「砂場で男の子と女の子がしゃべるで掘っていると、硬いものにぶつかって、宝箱をみつけました。」
「鍵で開けて見ると、中には『なんと!!』電車が入っていました!」
「男の子は電車が大好きだったので、その電車に乗っておうちまで帰りました」
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宝箱から出てきた電車に、乗って帰るという発想がかわいい♪
うちのホームクラスやゼミでは最近やっていないなぁ〜
精華では必須項目なんですよね?