忙しくて時間がない日の夕ご飯はおまかせ!【ベネッセの食材宅配】

2007年12月13日

クリスマス会

今日は幼稚園のクラスのクリスマス会クリスマスがありました。

マンションのキッズルームを借りて、そこで23名の子ども+親+
兄弟数名で集まりました。

クラス役員さん達が色々考えてくれ、クリスマスツリークリスマス作りに始まり、キャタピラ競争、絵本の読み聞かせ、おやつタイムと
楽しいひと時を過ごすことができましたるんるん

緑色の画用紙にあらかじめツリーの形の線が描いてあり、
子どもたちはその線に沿ってはさみで切って、
用意されていた星型の折り紙や、思い思いに貼り付けていきました。

大きい星を壁に貼り、その下に子どもたちの作ったツリーを
貼り付けて、大きなツリーにしました。
年長になると、なかなかたいしたものが作れていて、
素敵なツリーになりました。

一番盛り上がったのが、キャタピラ競争ダッシュ(走り出すさま)

第一走者(?)の女の子が、やり方がよくわからなかったようで
いきなりキャタピラの中ででんぐり返しをして進みだしましたexclamation×2
それで一気に盛り上がり、子どもたちも最後まで頑張りました黒ハート

それで終わりかと思いきや、なんと母たちもキャタピラ競争ダッシュ(走り出すさま)

みんなえーっなんて言いながら、
いざ始まると本気モードあせあせ(飛び散る汗)
もちろん私も頑張りました手(チョキ)

20年ぶりくらいの経験でしたが、子どもの頃にやったときよりも
断然楽しかったですグッド(上向き矢印)

年のせいか、だんだん手がもつれてきて、頭からコケて
次の人にバトンタッチしちゃいましたけど。

普段はバス通園で、バス停のお母様方としかなかなかお話しする
機会がないのですが、今のクラスは何かとイベントを企画してくれるので、親睦が深まりましたぴかぴか(新しい)


posted by まき at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

季節カレンダー

お教室の先生に季節のものを覚えるために、
季節カレンダーを作ると
いいですよとアドバイスをいただきました。

作り方も色々あると思います。

大きな紙に春・夏・秋・冬と季節を分けて描いて壁に貼るとか。

先生がオススメされていたのは、季節のものと子どもを
写真で撮って残す、というものでした。

たとえば、正月の門松。
門松は覚えても覚えても、時間が経つと忘れてしまいがちなものの
一つでした。

なので、トイレットペーパーの芯を使って、簡易門松を子どもと
一緒に作ってカメラでカシャッ。

節分は、学研のポケット図鑑にあった「鬼のお面の作り方」を
見ながら、お面と金棒を作り、カメラ

行事以外にも、外で遊んでいるときに見つけた季節の花かわいい
写真を撮ったり・・・。
カメラは常に持ち歩いていましたわーい(嬉しい顔)

季節のものに弱かったわが子も、だんだん楽しんでくれるように
なってきて、写真に撮ったものは記憶に残るようになりましたよ。

posted by まき at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

アイデア絵画

精華小学校が不合格に終わり、今思うことは、もっと早くから
アイデア絵画に取り組むべきだったなぁということ。

うちの子は、電車が大好きなあまり、電車の絵しか描きません。
どんな課題がきても電車

ホームクラスの先生が「電車禁止令」を出してくれて
やっと違う絵も描くようになったかなぁ・・・という感じでした。

試験当日は、どう表現していいのかわからない、黒いしみのような
形が画用紙に描かれていて、それを使って何かを描きなさいという
課題だったようです。

今まで電車じゃないものをさんざん頑張って描いてきたのに
よりによって、試験当日、電車に戻ってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

考査後、お教室でのヒアリング中に「新幹線を描いた」と話していた
わが子。
先生が「電車じゃないものを描こうねと言っておくべきだった」と
言っていました。
私も言っておくべきだったと反省。


我が家はゴールデンウィークゼミや夏休みにアイデア絵画の授業を
受けましたが、ハッキリ言って、こちらが期待していたような
ものではありませんでした。
これなら、日曜に行われている、美大生がやっている絵画の授業を
受けたほうがよかったなぁと思いました。

○や□、×・△などを使って10個近くのものを描くのは、
大人でも大変です。

5分で絵が上手に描ける・・・とか本を買って参考にしましたが、
なかなか発展できずじまい。


精華小学校の文化祭に行ったときも、色々な作品が展示してあったの
ですが、ほとんど目もくれず、電車の絵をたまたま描いている
児童がいて、その絵ばかり何度も何度も見るだけ。

絵心ばかりは天性のものなのでしょうか・・・。

巧緻性・運動より、絵画がいちばん伸びなかったです。

今くらいから始めていれば少し違っていたかなぁと思います。

posted by まき at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

かぜをひいちゃいました

久しぶりに風邪をひいてしまいましたふらふら

去年はお教室通い・下の子の病院への面会に忙しく動き回っていた
ので、風邪ひいた記憶はないのですが・・・。

お受験が終わった今、気が抜けた・緩んだのか、
すっかり風邪っぴきですたらーっ(汗)

今日はゼミで一緒だったお母様方とランチをしてきたのですが、
わりと皆さん、体調を崩されたというお話をされていました。
どこも同じなのですね。

とにかく、土日は吐き気がして食欲もなく、ひたすら寝ていました。

今日は回復したので、ランチに行ったわけですが・・・。


夜、お風呂の用意をしようとしたら、まーくんが「オレがやる」
と言い出して・・・。
私が自分でやった方がはるかに早いのですが、せっかく自ら
お手伝いをする気になってくれたので、その気持ちを否定してしまうのもよくないし・・・と、やってもらうことにしました。

お風呂に一緒に入っていたら、
「お母さん、調子が悪いと思ったからやってあげようと思ったんだ」
なんて、なんとも優しいことをexclamation×2

この優しさがいつまで続くのやら・・・。

人に対していつまでも優しい気持ちの持てる人でいてもらいたい
ものです。


posted by まき at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

おたのしみ会

昨日、幼稚園でおたのしみ会がありました。

年長さんがそれぞれのクラスで劇をし、年少・年中さんたちに
披露するというものです。

まーくんのクラスは「めいたんてい1くみ きえたクッキーじけん」
というものをやりました。

今、クラスでは「キャベたまたんてい」シリーズが大流行るんるん

先生が図書館で借りてきてくれた本です。
小学校低学年向けの本ですが、とても字が大きく、挿絵もたくさん
あって、幼稚園児でも楽しく読める本ですぴかぴか(新しい)

お受験を期に、少しずつ電車以外の本も読むようになりましたが、
このキャベたまたんていは別格です。

キャベたまたんていシリーズに出会うまでは「はれときどきぶた」に
はまってましたわーい(嬉しい顔)


このキャベたまたんていには、たくさんの野菜の名前がでてきます。
じゃがばたくん・とまとちゃん・だいこん警部・怪盗セロリ・・・。
まったく野菜を食べないまーくんですが、
「大根食べない?」とイヤだと言われるのを覚悟して聞いたら
「だいこんけいぶじゃ〜んるんるん」なんて言って
パクッと食べてくれました手(チョキ)

これで読書の習慣がつくといいのですが・・・。




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キャベたまたんていなぞのゆうかいじけん
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posted by まき at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

手作り教材

物の名前・季節の物が全くわからなかったまーくんのために
こんなものを作りました。

DSCN1853.JPG  DSCN1854.JPG


郵便局のホームページにイラスト集があったので、
それをプリントして使いました。

お雛さまを折り紙で折ったり、門松をトイレットペーパーの芯で
作ったり、季節の花を見つけた時は、本人と共に写真を撮って
それも一緒に貼りました。


DSCN1846.JPG

1から9までの数があります。
10のかたまりを覚えやすいかな?と思い作りました。

神経衰弱みたいにウラにして、2枚で10になるように取っていく
ゲームをしたりしました。


あとは、お教室でもらうプリントをコピーして絵を切り抜き、
どちらがしりとりを長く続けられるか・・・等をして
「お勉強」というより「遊び」っぽく苦手分野に取り組みました。


精華小学校はアイデア絵画があるので、お手本も作りました。
まずは「マネ」をすることが大事だといわれたので・・・。

DSCN1850.JPG

posted by まき at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

小学校受験を終えて思うこと

小学校受験を終え、冷静さを取り戻した今、思うことがあります。

一番の私の感想は「親があまり一生懸命になりすぎない方が良い」。

なぜならば、家庭学習において、子どもができない問題があると
必死になってわかるまで教え、しまいには「なんでこんな問題ができないの?」とイライラ。
声を荒げてしまうことも少なくありませんでした。
(ほとんどだったかもしれませんたらーっ(汗))

結局それって、親の気持ちの上での「焦り」が原因なんですよね。
「こんな簡単な問題ができなくてどうするの?」
「これじゃあどこにも合格できない」
なんて思い。
「これだけお金をかけているんだから、どこか合格してもらわなきゃ困る」とか。

小学校受験をしようと決めたのは、親であるご家庭がほとんどだと
思います。
まだ産まれて4,5年しかたっていない子ども、意思疎通ができるようになってからはまだ2,3年しかたっていない子どもが、
受験のために頑張ってお勉強をするんです。
その時間、周りのお友達はお外で元気に遊んでいる。

勉強しようと机に向かうだけでもほめるに値するんです。
「今、できなくったっていいじゃん。そのうちできるようになるよ」
一年前の自分に言ってあげたいです。
イライラからは何も生まれない。
親子関係が悪くなる一方だって。

志望校に1番で合格する必要はない。
定員100名なら100番で合格できればそれでいい。
途中からそう思えるようになって、適当に力を抜いていました。

力を抜きすぎたのかもしれませんが、1勝1敗の成績が残せました。

子どもにとって、お母さんがいつも笑顔でいることが大切なのだと思います。
眉間にしわを寄せてコワ〜イ顔じゃなくてわーい(嬉しい顔)
そんな顔ばかりしていると、子どもが親の顔色をうかがうように
なってしまうんですよね。
我が家も一時はそうなりました。

小学校受験を終えた今、色々あったけど、楽しかったです。
多くの人に出会え、家族がまとまることができ、子どものみならず
自分自身ともしっかり向き合うことができたと思います。

これから小学校受験に向けて頑張れる方。

とにかく明るく楽しんで
るんるん




posted by まき at 09:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

オススメうわばき

このうわばきオススメですグッド(上向き矢印)

うちのまーくん、足がかなり幅広で、上履きだけが問題なのではないけれど、小指が曲がり始めていました。

ちょっと試しに買ってみようるんるんと思って楽天で買いました。


0.5cm刻みのすごい上履き!園や学校の指定がバレータイプの子供達に履いて欲しい!\(^_^=^_^)...

上履きには珍しく、0.5cm刻みというのがうれしいわーい(嬉しい顔)

幅広に作られているためか、思っていたよりサイズが大きめで、
中敷を敷いて使っていました。

精華ゼミではかなり激しい運動をしていたので、脱げちゃうかなぁと
心配でしたが、ぜんぜん大丈夫でした。

普通の上履きよりすべりにくいようで、連続ゴムとびをするときや雑巾がけをするときには「キュッキュッ」といい音を立ててました。

すべりにくい・幅広なので
小学校でも引き続き使いたいなぁと思っています。


本当はこっちのタイプがよかったのですが、まーくんの反対にあいました。

発売以来大反響!教育フレッシュ21o(*^▽^*)o~♪ 「健康促進」「快適な履き心地」「清潔さ」を...

お教室ではこのタイプの上履きを履いている子が多かったです。

精華ゼミでももちろんいました。

精華のテストは床に画板を置いて、正座をして受けるので、ものによっては足の甲が痛くなるので、バレータイプのほうが痛くならなくていいこともあるようです。


どうでもいい話なのですが・・・。

「うわばき」って言います?
それとも「うわぐつ」?

私は子どもの頃「うわぐつ」と言っていました。
父の転勤で小学校を4つ変わったのですが、熊本から横浜に来たときに「うわぐつ」を笑われました。

最近になって幼稚園のお母様方に「うわばきって言う?うわぐつって言う?」と聞きまわり、出身地を聞くと「うわぐつ」といっている方は関西から西方面出身の方が多くいました。

本当にどうでもいい話。

でも私はちょっと気になっている話でしたわーい(嬉しい顔)




posted by まき at 08:50| Comment(0) | オススメ○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

お教室にご挨拶

今日、お世話になった先生にご挨拶に行ってきました。

お教室から頼まれていた、小学校受験のアンケートや面接・考査日についてのアンケートと、合格証書を持って行きました。

しばらく先生とお話をしていると、新年長の子どもたちが入って
きました。

11月・・・。
新年長のクラスのスタートです。

思えば去年の今頃からお教室通いがはじまったのでした。

あの頃からずいぶん成長しました。
先生も「本当にあの時は・・・ねぇ」と笑ってました。



小学校受験は「合格」がゴールではないと思っています。

自分の子どもにあった学校を選び、そこに合格をいただいて初めて
スタートラインに立つ。
合格をいただいた今、まさにやっとスタートラインに立てたんだという思いです。

子どもにあった学校を本当に選べたかどうか自信はありません。
でも、何校にも何度も足を運び、肌で感じて選んだ小学校。

正直不安もあるけれど、親子で前を向いて歩いてきたいと思います。
posted by まき at 22:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

10歳までに決まる!頭のいい子の育て方

10歳までに決まる!頭のいい子の育て方 Vol.3
iconという本を
今日購入しました。

「深谷式辞書引き学習法」に惹かれたからです。

以前、何かの雑誌で読んだのですが、この深谷先生、小学1年生から
国語の辞書を使用して、子どもたちの学ぶ意欲を引き出しているそうです。
机の上には必ず国語の辞書が置いてあり、調べた単語は付箋紙に書いて張っているので、辞書がものすごい厚みでした。
誰も彼もが競って単語を調べていたそうです。

その頃は確か、愛知県の公立小学校の先生だったと思うのですが、
現在は立命館小学校の教頭先生のようです。

今から辞書を与えようと思っているのですが、なかなかうまく辞書の
引き方を教えられない&興味を持ってもらえなくて・・・。
諦めず、地道にやっていくしかないのでしょうが・・・。

フィンランド式学力アップの習慣という記事もなかなか興味が持てました。
10歳までに決まる!頭のいい子の育て方 Vol.2
iconで、
フィンランド式学習法が特集されているようです。

フィンランドは、学力世界一を誇る国です。
わが子をものすご〜く頭のいい子に育てたいわけではないのですが、
勉強に興味を持てる子どもには育てたいなぁと思っています。



国際数学オリンピック金メダル受賞高校生愛読書「算数おもしろ大事典IQ 特装版」
posted by まき at 21:32| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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